「日本新薬こども文学賞」最優秀作品の絵本完成

 日本新薬は第6回「日本新薬こども文学賞」の最優秀賞を絵本として制作・発刊した。

 同賞は絵本を通じて未来を担う子どもたちの“ゆめ”を彩り、健やかな“こころ”の成長を見守りたいとの企業姿勢に基づき、同社の創立90周年を記念して日本児童文芸家協会の後援で2009年に創設したもの。


 今回制作した絵本「ぴっかぴかのいわこちゃん」は、物語部門の1751作品の応募から最優秀賞を受賞した嵩元友子さん(46歳・東京在住)の物語に、絵画部門521作品の中から「ともだちできた」で最優秀賞を受賞した福田寛さん(49歳・東京在住)が絵をつけた。

 3万冊が全国の小児科医院などの医療機関や図書館などの公共施設を通じて広く子ども達に届けられることになっており、同社では近く次回第7回の募集を予定している。


薬局新聞 2014年11月12日付