劇薬含むスイッチ直後OTC品目等の検討開始

 6月の閣議決定で固まった一般用医薬品のインターネット問題に関連する検討がいよいよ始まった。

 8月8日に開催された「スイッチ直後品目等の検討・検証に関する専門家会合」では、リスク評価が定まっていない28品目の留意点と特性についてまとめ、同時にインターネットを介した医薬品販売制度については15日開催の「一般用医薬品の販売ルール策定作業グループ」で議論を重ねる。

 

 ただ、検討時間は法律改正のタイムスケジュールから9月末までが限度とされており、落とし所を探るための十分な議論が行われるかは極めて不透明な状況となっている。

 

※こちらは記事の前文です。

 

薬局新聞 2013年8月21日付より