『薬局新聞』編集部が振り返る2012年重大ニュース

薬剤師職能発展へ期待高まる1年に 2012年業界回顧・薬局新聞編集部が振り返る重大ニュース


 2012年は薬価・調剤報酬改定年だったわけだが、そうした言わばルーチンな制度上の変更以前に、超高齢社会の進展・社会保障制度改革機運といった大きな環境のうねりのなか、業界としては6年制薬剤師の誕生を象徴に業や職能の将来を決定付けるターニングポイントだったと言えるのではないだろうか。

 

【紙面を賑わせた2012年の主要トピックス】
 (1)薬学6年制教育履修第一期薬剤師誕生~次世代の薬剤師職能機運
 (2)調剤の質的向上と在宅医療・GE使用促進促す調剤報酬改定
 (3)改正薬事法完全施行/厚労省覆面調査でOTC薬新販売制度の不遵守露呈
 (4)調剤ポイント付与規制めぐり混乱
 (5)OTC薬ネット販売裁判・厚労省が逆転敗

 

薬局新聞 2012年12月12日付

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