薬局新聞 最新情報

薬局とドラッグストアに関する情報を提供している専門情報紙『薬局新聞』の紙面より、最新記事の一部を紹介しています。

2016年

8月

24日

8月24日発行『薬局新聞』見出し一覧

◆健康サポート薬局に関連するQ&A作成
◆「初の共有事項」と自信も届出件数は未知数 NPhA
◆人工知能の診療介入で医師過剰の可能性も

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2016年

8月

17日

花粉症罹患者とピロリ菌除菌不成功率の関連を立証

 浜松医科大学は先ごろ『花粉症にかかる人はピロリ菌除菌不成功率が1.5倍になる』との研究結果を日本内科学会英文誌に発表した。

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2016年

8月

10日

8月10日発行『薬局新聞』見出し一覧

◆アレグラFX第2類移行を了承、販路拡大に期待
◆松本純議員、内閣改造で初入閣
◆テレビ電話等を用いた薬剤遠隔指導について提示

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2016年

8月

03日

8月3日発行『薬局新聞』見出し一覧

◆『対面話法例示集』大幅改定
◆高額薬剤への対応に関する検討実施へ
◆薬局ビジョン推進に向けたモデル事業実施

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2016年

7月

27日

7月27日発行『薬局新聞』見出し一覧

◆『健康サポート薬局』の研修で現場混乱も
◆在宅医療推進に向けた課題解消へ
◆医薬品販売制度に関する自主点検求め

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2016年

7月

20日

7月20日発行『薬局新聞』見出し一覧

◆日本ヘルスケア協会が本稼働
◆ポイント付与に対する不満再燃
◆モバイルファーマシー設置等の予算求め

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2016年

7月

06日

7月6日発行『薬局新聞』見出し一覧

◆『調剤の概念』確立に向け意欲
◆「地域活動」の解釈巡り議論
◆セルメ税制の対象医薬品を公表

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2016年

6月

22日

6月22日発行『薬局新聞』見出し一覧

◆要指導薬の取扱い店舗は4割程度
◆病院・診療所別の院外処方率も70%超え安定推移
◆増税延期をうけ関係団体がコメント

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2016年

6月

20日

【店舗レポート】B.B.ON 日本橋店(東京都中央区)

 ウエルシアホールディングスが東京・日本橋に都市型新業態「B.B.ON(ビビオン)」の1号店を6月1日にオープンした。郊外展開を主体とする同社にとっては都内の一等地への大胆な進出に加え、別会社による新たな店作り、調剤併設・24時間営業と話題性に事欠かない。

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2016年

6月

15日

6月15日発行『薬局新聞』見出し一覧

◆「規制改革実施計画」を公表
◆基準調剤加算算定は全体の2割程度に
◆薬局ヒヤリ・ハットの共有事例を公表

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2016年

6月

08日

6月8日発行『薬局新聞』見出し一覧

◆処方箋受取率、全国平均7割に到達
◆医療用医薬品のネット販売形態の検討を提示
◆地域に即した医療提供体制構築の必要性強調

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2016年

6月

03日

高度成長期から現代まで無毛の悩みに対応 ミクロゲン・パスタ

 啓芳堂製薬の「ミクロゲン・パスタ」は眉毛、ヒゲ、体毛など、頭髪以外の硬毛育成に効果を示すクリーム状の発毛促進育毛剤だ(第1類医薬品)。戦後高度成長期から平成の今日に至るまで、無毛に悩む人の症状改善に貢献してきた。

 

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2016年

6月

02日

特約店方式をいち早く取り入れ市場実績重ねる トフメルA

「トフメルA」は発売元の三宝製薬が昭和7年、まさにトフメル本舗として誕生した社史に重なるロングセラー家庭薬。創業者の渡邊久吉氏は花好きで最初は花屋を始めたが、兄が新宿で開業していた病院を手伝い始めたことが同品の発端という。

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2016年

6月

01日

薬効を連想させる名称で親しみやすく たこの吸出し

 化膿性皮膚疾患に対し、薬効成分である硫酸銅の腐蝕作用とサリチル酸の角質軟化作用によってはれものの口を開き、膿を排出するという“吸出し青膏”の薬効をダイレクトに連想させる名称が特長的な「たこの吸出し」は大正2年、発売元の町田製薬の前身となる薬局および製造業・町田可陽堂と同時に誕生した。

 

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2016年

5月

31日

長きにわたり生活者の幅広いストレス症状を改善 奥田脳神経薬

 奥田製薬が「奥田薬院」として創業したのが明治30年。創業者の奥田春吉氏は、自身も胃腸が弱かったことから独学で胃腸病を研究した末に「奥田胃腸薬」を開発し、近隣の人々を救済したことが創業のきっかけとされている。

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